情報商材の詐欺多発!見分け方と罠を解説!2020年のおすすめは?
ゆうちゃんゆうちゃん

副業解禁と言われる時代になってきました。

終身雇用も危なくなり、自分で稼ぐ力をつけたいですね。

50代会社員の私が、今では在宅副業で最低でも月10万円は稼いでいます。

「必ず、〇万円稼げます」とネットで勧誘する情報商材の甘い罠に引っ掛かる人があまりにも多いですね。

その見分け方と、本当におすすめの教材をお伝えします。

稼いでいる人は

興味深いデータをご覧ください。

特定非営利活動法人(NPO 法人)アフィリエイトマーケティング協会による意識調査の結果です。

引用;アフィリエイトマーケティング協会

1ケ月で収入がゼロの人が黒枠の数で29.7%

赤枠の1000円未満の人が45.3%

黄色枠の5000円未満の人が54.6%

ほとんどの人が稼げていないのです。

青枠の10万円以上の人が21.4%

月に100万円以上稼いでいる人は6.7%しかいません。

 

もちろん、

成功している人には仕組み化に成功して、

報酬が増えるにつれ、労働時間が短縮するという

おいしい状態の人もいるのは確かです。

もちろん、情報商材の中には、自分のやってきたことを教え、生徒の稼ぎ方を伝授している人も大勢います。

 

逆に、

成功者を夢みている人の心の隙をつき、

内容のないコンテンツを紹介するだけで

お金をだまし取るものが多い

のも事実です。

 

では、まず、騙されやすいた実例をいくつか紹介しますね

情報所在詐欺の実態

増える相談件数

2019年1月7日時点の国民生活センターの情報商材に関する相談件数は、

2016年:2629件

2017年:5392件

2018年:8217件

と急増しています。2年前の3倍になっていますね。

 

では、なぜこれほどまで急激に増えるのでしょうか?

大きな要因は

SNSの普及

金銭面に不安を抱く人の急増

と言われています。

 

SNSの普及で最もターゲットにされている方は主婦です。

「副収入で家系を楽にしよう」という心理をつき、誇大広告で騙すのが増えているようです。

金銭面に不安を抱えている方は、

若い人で定職についていない方

定年近くで老後の資金に不安を感じている方

になります。

 

実は私も後者(50代会社員)ですのでターゲットになる訳です。

特に定年間近の人には「定年後もお金を稼ごう!」と誘われ、騙される例が結構あります。

 

情報商材詐欺の被害実例

〇SNSから情報商材を購入、しかし、内容が違い、最後には連絡取れず(2017・40代・女性)

SNSで「1日1通のメールを送信すると月50万円儲かる」と勧誘されました。

そして、Webサイトや動画に誘導され、その動画内で代表の方が演説しています。

誠実そうで好感を抱いたので購入を検討します。

「通常の価格は100万円です。24時間以内に申し込めば30万円です。」と話しに乗ってしまい、

その情報商材を分割払いで購入しました。

しかし、蓋を開けてみるとメールを送信する作業の副業とは違い、

大手通販会社のアカウントを作成して商品を販売するという副業内容。

多少、商品は売れたけれど、説明通りに月50万円稼げることもなく、

説明と内容と違うため返金を求めたが、連絡が取れない状態に。

 

〇無料セミナーで売られた商品(2017年・30代・男性)

SNSで毎月利益を出せるというFXの情報商材です。

動画で月20~30万円稼いでいる人が紹介されていて、無料セミナーに参加。

「100万円のコンサル料を本日なら40万円に値引き」と強調され、購入。

ところが、アドバイス通りにFXをしても稼げず、解約を申し出ると、連絡できない状態に。

 

〇バイナリーオプション用のUSB53万7000 円(2019年・20代・男性)

バイナリーオプションで1年間で投資額の200%の利益が出る」とし、

大学生に投資用のUSBメモリーを高額で購入させられるトラブルが首都圏で相次いでいます。

実態はマルチ商法で紹介することでお金を回していく内容。

バイナリーオプションで稼げば、就職さなくても生活できると先輩から誘い、多額の学生ローンを組ませる手口。

現在、裁判沙汰に発展しています。

罠と見分け方の解説

まず、詐欺に近い商材の大きな特徴は

簡単に稼ぐことができる

です。

ほぼ信用してはいけません。

 

そして、そのコンテンツの中身が全く不明なものは要注意です。

もちろん、有料なのですべてを公開できないのは当たり前ですが、

何を学び、どう学び、どのようにサポートする

のかがはっきりしていないものは怪しいです。

 

すべてが当てはまる訳ではないですが、詐欺商材のパターンがあるようです。

罠は起承転結の4段階の動画配信

になっていることが多いです。

まず、メルマガに登録させて、4段階の動画を配信します。

1話目:「説明担当者の自己紹介」

2話目:「その人物の過去に起きた不幸な出来事、沈んでいた時期の話」

3話目:「商材のノウハウ説明、それによって自分がどううまくいったのか」

4話目:「商材の特典などの紹介」

1日ずつ見せるので、そうかなと思う人が多いようです。

(この形式をとっているものすべてが悪質な情報商材ではありませんので誤解ないように)

では、実際に2020年おすすめの情報商材について解説します。

見分け方の実例とおすすめ情報商材は?

50代会社員の方に最もおすすめしている在宅副業はアマゾンせどりです。

最初は慣れるため、不用品から取り組んでくださいね。

 

慣れてきて、月5万~10万円の利益をうむためにおすすめしている商品はカメラです。

カメラについての情報商材を紹介しますね。

 

カメラに関するおすすめ商材を2つ例にしますね。

この2つが、詐欺でないと判断した内容を解説しますのでよくみておいてください。

非常に興味を深い情報商材は、

・カメラ転売道α(16800円)

・カメラせどりマスタースクール(19800円)

 

この2つを参考に 注目のチェックポイント4つを解説していきます。

行動してください。

初めに注意喚起した「楽して稼げる」とは言っていません。

行動してくださいとはっきり書いてあります。

目安として1日2時間程度とともに具体的に書いてあります。

カメラ転売道αでは

カメラせどりマスタースクールでは

返金保証がある

実践してもダメなときは全額返金」です。

この文言はなかかなありません。

この言葉は2つのメッセージがあり

・楽して稼げません。しっかり行動しましょう。

・コンテンツに自信があります。

これは特別な保証なので、ないからダメというものではありません。

カメラ転売道αでは

カメラせどりマスタースクールでは

ただし、どちらのスクールも自分が実践したことを示す書類を提出しなければなりません。

当たり前ですよね。

なかには、スクールに入っただけで、何もせず、稼げると勘違いする方がいます。

行動しない方は何をやっても、どこのスクールにはいっても稼げないですよね。

サポートがしっかりしている

大事なことはサポート体制です。

サポートの種類は

・メール

・チャットワーク

・ズーム

・スカイプ

などいろいろあります。

ズームやスカイプはネットを通じて顔をみて会話ができます。

チャットワークはメールを大勢で共有するイメージです。

いくら優秀なコンテンツでも、使いこなせないと意味がありません。

当然わからないとこも多く出てくるでしょう。

そういったサポートをどうするのかがしっかり明記していないものは要注意です。

つまり、売って終わりになり、騙されたとなってしまう可能性大です。

カメラ転売道αでは

カメラせどりマスタースクールでは

学ぶ内容を公開

学習内容をすべて公開することは有料商材なので無理ですが

何を学び、どうやって学び、どのようにサポートする

のかが明確になってなっていることです。

教える内容を公開しているので、

騙されるリスクは極めてゼロに近いでしょう。

カメラ転売道αでは

このような内容が第8章まで公開されています。

カメラせどりマスタースクールでは

こちらも8章まで書かれています。

ただ、カメラ転売道αの方が細かく公開されていますね。

 

以上の4つに注目してチェックしてみてください。

上記の案件はこの4つをすべて満たしています。

 

この2つで初心者におすすめなのはカメラ転売道α。

理由は初心者には輸出はまだ早いからです。

ある程度経験を積んだ方なら、利益を拡大するのに是非利用してみてください。

 

どちらの商材も値段はお手軽で、紹介した詐欺の情報商材のように高額ではありません。

カメラ転売道αは価格は16800円です。

超お得な商材ではないでしょうか?

気になる方はこちらまで。